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Anycaって危険じゃない? 話題の事故や盗難などのリスクを解説!

どうも、Anycaオーナーの木谷です

今日は個人間シェアって本当に大丈夫なの? Anycaって色々ニュースになっていて危険じゃない? という疑問に答えていきます!

Anycaの運営は危険? いや、超大手だった!

さて、まず気になる運営元ですが、現在はDeNAとSOMPOホールディングスの合併会社であるDeNA SOMPO Mobilityです

DeNAといえば、有名なゲームやサービスを数々排出してきた超大手ですよね

DeNAの会社情報を見てみると、従業員数2000人超え、資本金100億…と言わずもがなのしっかりした会社です

SOMPOホールディングスは、おなじみの「損保ジャパン」ですよね

ぽっとでのベンチャー企業ではなく、歴史のある企業がやっているというだけでも信用度UPではないでしょうか

盗難や犯罪がニュースになっているけど大丈夫…?

さて、たしかに運営がどれだけちゃんとしていても、結局は個人のやりとりです

世の中には悪い人がたくさんいて、特に最近問題になっているのが「盗難」です

Anycaの保険(というか一般的な1日保険)は盗難は補償してくれません

やはり個人なので、レンタカーよりも車の管理をしっかりしていない人が多く狙われやすくはなっています

では実際に盗まれた車が返ってくる確率は…20%!!

車の盗難の発見・未発見の表

これってめちゃくちゃ低いと思いませんか?

車ってGPSやらなんやらついてるし、ナンバーだってあるし(あとあと変えられることが多いけど)、とにかく警察ががんばって探したらなんとかなりそうなもの…しかしたった20%しか見つからないのです

ただ、これは対策すれば済む話なのです

そもそもAnycaを運用するしないの前に、車が盗まれたときのリスク管理をしておくべきです!!

自動車が盗難にあいやすい場所

このように、自宅や契約駐車場(屋外)での盗難が一番多いのが分かります

実は、数千円〜1万円でちゃんと盗難対策ができてしまうのです! ぜひこちらの記事をお読みください → 車の盗難対策でコスパがいいのはどれ? プロが徹底比較してみた

事故した時の請求が不安…

これは仰るとおりです

まずオーナー側は小さな傷など発見次第、あとからでもドライバーに請求が出来るので安心です

一方でドライバーの補償はどうなっているのでしょうか?

保険についての記事はこちらで詳しく解説しています → Anycaの保険はちゃんとしているのか? 乗る前に絶対知っておくべきこと

Anycaの保険は、事故時の車に対して300万円までは補償してくれており、10万円は自己負担ね。 というものになっています

10万の自己負担額はレンタカーと同じです

ただ、補償が300万円というのはちょっと痛いところ(レンタカーだと車両の時価までと制限されています)

確かに1回のシェアがレンタカーよりも安いAnycaですが、最新の超高級車に乗る時は本当に注意が必要です…!!

まとめ

・ Anycaのシステムはしっかりしている

・ 盗難は対策次第で解決可能

・ 300万円以上の車を運転するときは細心の注意を払う

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