収益

Anycaオーナーの複数台運用のメリット・デメリットとは

どうも!
関西でBMW新型Z41シリーズ3シリーズをシェアしているsugisanです。

今回のテーマは”Anycaオーナーの複数台運用のメリット・デメリット”です。

車好きの方ならたくさんのクルマを所有したいですよね?
僕はそう思います。

また、より多くの利益を目指すのなら1台より2台2台より3台となりそうですが実際はどうでしょうか?

Anycaオーナーの複数台運用のメリット・デメリットとは

クルマの複数台所有は男の憧れ、と噂で聞いたり聞かなかったり。

今回は6シリーズカブリオレ、CLS、Z4の3台を同時に運用し、月25万の収益を獲得した経験のある私が複数台運用のメリット・デメリットを解説します。
収益については
Anycaは儲かるのか?最高収益月25万のオーナーが解説

メリット

では複数台運用のメリットから紹介していきます。

収益が増える

1台から2台に増車したことで単純に収益が2倍になりました。
当然、2台から3台も同様に。

単純に収益が増えるというのが最大のメリットではないでしょうか?
また、1台がランキング入りするとそのクルマが広告となり他の車両のシェアも増え一石二鳥です。

リスクヘッジをはかれる

何かしらのトラブルでシェア出来ない場合、空いているクルマで代用出来ます。

実際にあったのですがシェア中にCLSが事故に遭い走行不能となりました。
すでに何件かの予約を頂いているので普通であればキャンセル対応となります。

しかし、空いているクルマに変更する事でドライバーさんにご迷惑をかける事なくシェアを無事に終えれました。

また交互にメンテナンスを行いシェアを途切れさせないようにしてます。

リピートが期待できる

このクルマは乗ったから、次はこっちに乗ります。
なんてドライバーさんも沢山いらっしゃり一回で済むシェアが二回に続きます

実は1回→2回って超重要でこれがあると収益が安定します。

2回行った店には3回目も行くでしょう!?

クルマを選べる

自分で運転する際に、気分に合わせて乗るクルマを選べる

こんな贅沢ありますか?笑

カーシェアオーナーになればそれが実現できますよ!

レビューを稼げる

増車したことでシェア数も倍になり、レビュー数も倍になりました。

レビュー数=実績で、ドライバーがクルマを選ぶ際の重要な要素になるので多いに越した事はありません。

関東勢はレビュー400〜なんて強者もいますが、やはり彼らは複数台オーナーです。

視野が広がる

世の中には色々な車好きな方がいます。

BMWだけを愛する人
ベンツだけを愛する人
オープンカーだけを愛する人

一台よりも二台の方が様々な価値観の人と出会える確率が高いです。

数の暴力を使える

駐車場・車検・メンテナンスの際に3台まとめてお願いするから…

と言えば色々とお得になります笑

それを数の暴力と呼んでいます。

デメリット

では反対の複数台運用のデメリットを紹介いたします。

時間を取られる

これが一番キツイかも

シェア数・問い合わせ・受け渡し作業も増えるので自分の時間も2倍Anyca(エニカ)に捧げなければなりません

1日に貸出2件、返却2件なんて事も!

自由な時間を作れる人でなければ複数台シェアは厳しいかもしれません。

閑散期が厳しい

当然、カーシェアにも繁忙期・閑散期があり、シェア数が落ち込む閑散期は維持費を賄えない可能性もあり運用にテクニックが必要に

複数台のオーナーはリスクもクルマの数に比例します。

保険料が高い

僕の知識不足でしたが、2台目以降の自動車保険は新規スタートなので8等級から。

8等級なんでめちゃめちゃ高い!
2台目以降は1台目の約2倍の保険料を払っています。

ここは盲点で、複数台オーナーのデメリットだと言えます。

僕が加入している損保ジャパンではセカンドカー割引たるものが存在しますが、残念ながら適応外です…
「THE クルマの保険」各種割引-損保ジャパン

最後に

以上が複数台運用を実際にしてわかるメリット・デメリットでした。

カーシェアオーナーとしてシェアの調子が良いから増車を考えてる!
なんて方の参考になれば嬉しいです。

カーシェアオーナー sugisan

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