ドライバー用記事

[Anyca]距離制限に注意!思わぬトラブルになるかも

どうも!
関西でBMW新型Z41シリーズ3シリーズをシェアしているsugisanです。

今回はカーシェアリング独特の制度「制限制限」について解説します。
制限制限を超えると追加料金が発生してトラブルに発展しうる可能性もあるので注意しましょう。

距離制限に注意!思わぬトラブルになるかも

そもそも制限距離という言葉自体聞いたことありませんよね?
僕もカーシェアを始めるまでは知らなかったです。

ここで解説するのでご安心を。

とあるカーシェアの返却の際に

ドライバー
「今回は車を貸してくれてありがとうございました!楽しかったです!」

オーナー
「それは良かったです。では、『距離制限』 超過分を別途3,000円お願いします!」

ドライバー
「えっ!?」

オーナー
「ガソリン代として請求するので、承認してください」

ドライバー
「えっ!?距離制限!?なにそれ?」

って事にならないようにAnyca(エニカ)初心者の人はこの記事をしっかり読んで下さいね!

カーシェア独特の制度「距離制限」とは!?

車を探しているドライバーさん、車を登録したばかりのオーナーさん。
Anyca(エニカ)独特の制度『距離制限』について何だそれ!?
と困惑してませんか?

車両説明文に記載されているこれです↓

画像1

文字の通り
「この距離以上走らないで下さい!」
というオーナーが決めれる制限です。

上の写真の例であれば
『無制限』なので距離に縛られる事なく走って良いという事です。
(説明欄に距離について何か記載されてない限り)

制限距離

オーナーは下記の中から自由に選択できます。

  • 100km
  • 200km
  • 300km
  • 400km
  • 500km
  • 無制限

なぜ距離制限があるのか?

車は走れば走るほどコストがかかります
また、車自体の価値が低くなっていきます。

オーナーが考えるべきコストの詳細はこちら
Anycaオーナー必見!カーシェア料金とコストの考え方

極論ですが
Anycaでクルマをシェアしたら
「1日で5000km走られた!」

となれば1回のシェアでオイル交換をする必要もありますし、各消耗品も確認する必要があります。

するとオーナーは
「シェア料金よりコストの方が高いやん!」
ってなりますよね。

察しの通り、このような状態が続けば誰も車を登録しません
Anyca(エニカ)は上のような状態を防止する為に「距離制限」という項目を設定しました。

ただ、ドライバーからすると
「距離制限が無い方がたくさん走れていいやん!」
って皆さん思いますよね?

確かに同じ金額であるなら『距離制限』がない方がお得です。

同じ金額なら。

距離制限なしはお得なのか?

オーナーは走行距離によるコストを考え料金を設定してます。

例えば
・タイヤ代
・ブレーキパッド代
・オイル代
など

これらの消耗品の500km走るコストと100km走るコストは全然違います。

走る距離が長いと(距離制限無し)費用が高くなり、料金も高くなります
走る距離が短ければ(距離制限有り)費用が安くなり、料金も安くなります

もし50kmしか走る予定がないのに『制限距離500km』 の車を選べば、500km分の料金を払って50kmしか運転してないと考える事も出来ます。

なので『距離制限』がない方がお得とは一概には言えません

予約する前に確認を!

ただ安いからって理由で予約リクエストを送るドライバーもいますがしっかり『距離制限』を確認してから予約しましょうね!

距離制限がある方が値段が安い傾向にあるので同じ車種なら料金だけで比較してしまいがちです。

しかし「制限距離を超えた場合〇〇km毎に△△円別途頂きます」と記載しているオーナーがほとんどです。

この結果、距離制限を見落としていて結果的に高くなってしまった

とならないように確認しておきましょう。

最後に

今回はカーシェア独特のルールである制限距離について説明しました。

参考にして頂ければ幸いです。

まとめ

・予約する前に距離制限の確認を
・距離制限無しがお得とは限らない
・制限を超えるとトラブルの可能性もある

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

カーシェアオーナー sugisan

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