トラブル

[Anyca]距離制限に注意!思わぬトラブルになるかも

こんにちは、sugisanです。

今回はカーシェアリング独特の制度「制限制限」について解説します。
知らないとトラブルに巻き込まれる事もあるのでこの記事を読んで必ず確認を!

[Anyca]距離制限に注意!思わぬトラブルになるかも

そもそも制限距離という言葉自体聞いたことありませんよね?
僕もなかったです。

ここで解説するのでご安心を!

とあるカーシェアの返却の際に

ドライバー
「今回は車を貸してくれてありがとうございました!楽しかったです!」

オーナー
「それは良かったです。では、『距離制限』 超過分を別途3,000円お願いします!」

ドライバー
「えっ!?」

オーナー
「ガソリン代として請求するので、承認してください」

ドライバー
「えっ!?距離制限!?なにそれ?」

って事にならないようにAnyca(エニカ)初心者の人はこの記事をしっかり読んで下さいね!

カーシェア独特の制度「距離制限」とは!?

車を探しているドライバーさん、車を登録したばかりのオーナーさん。
Anyca(エニカ)独特の制度『距離制限』について何だそれ!?
と困惑してませんか?

車両説明文に記載されているこれです↓

画像1

文字の通り
「この距離以上走らないで下さい!」
というオーナーが決めれる制限です。

上の写真の例であれば
『無制限』なので距離に縛られる事なく走って良い!
という事です。(説明欄に距離について何か記載されてない限り)

制限距離

オーナーは下記の中から自由に選択できます。

  • 100km
  • 200km
  • 300km
  • 400km
  • 500km
  • 無制限

なぜ距離制限があるのか?

車は走れば走るほどコストがかかります
また、車自体の価値が低くなっていきます。

オーナーが考えるべきコストの詳細はこちら
Anycaオーナー必見!カーシェア料金とコストの考え方

極論ですが
Anycaでクルマをシェアしたら
「1日で5000km走られた!」

となれば1回のシェアでオイル交換をする必要もありますし、各消耗品も確認する必要があります。

するとオーナーは
「シェア料金よりコストの方が高いやん!」
ってなりますよね。

察しの通り、このような状態が続けば誰も車を登録しません
Anyca(エニカ)は上のような状態を防止する為に「距離制限」という項目を設定しました。

ただ、ドライバーからすると
「距離制限が無い方がたくさん走れていいやん!」
って皆さん思いますよね?

確かに同じ金額であるなら『距離制限』がない方がお得です。

同じ金額ならね!

距離制限なしはお得なのか?

オーナーは走行距離によるコストを考え料金を設定してます。

・減価償却費
・タイヤ代
・ブレーキパッド代
・オイル代
など

500km走るとお金と100km走るお金は全然違います。

走る距離が長いと(距離制限無し)費用が高くなり、料金も高くなります
走る距離が短ければ(距離制限有り)費用が安くなり、料金も安くなります

もし50kmしか走る予定がないのに『制限距離500km』 の車を選べば、500km分の料金を払って50kmしか運転してない
と考える事も出来ます。

なので、『距離制限』がない方がお得だ!
とは一概には言えません

予約する前に確認を!

ただ、安いからって理由で予約リクエストを送るドライバーもいますが、しっかり『距離制限』を確認してから予約しましょうね!

距離制限がある方が値段が安い傾向にあるので同じ車種なら料金だけで比較してしまいがちです。

また
「制限距離を超えた場合、〇〇km毎に△△円別途頂きます。」
と記載しているオーナーがほとんどです。

この記載を見落としていて
結果的に高くなってしまった
トラブルに巻き込まれた!

とならないように確認しておきましょう。

まとめ

・予約する前に距離制限の確認を
・距離制限無しがお得とは限らない
・制限を超えるとトラブルの可能性もある

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
他のトラブル予防も参考にして下さい。
カーシェアのガレージ受渡に潜む危険性とは?[Anyca]
車の盗難対策でコスパがいいのは? タダでも出来る? 【 カーシェアオーナー向け 】
[Anyca]距離制限に注意!思わぬトラブルになるかも
Anycaのキャンセルはいつまで?料金は発生するの?

招待コードでパートナーになりませんか?

招待コード『sugisan0518』の特典はここがすごい 招待コードの特典アップ中