収益

Anycaオーナー必見!カーシェア料金とコストの考え方

こんにちは
Anyca(エニカ)オーナーのsugisanです。

オーナーの皆さん。
シェア料金を決める際に迷いませんか?
高過ぎてもシェアされないし、安過ぎても損をします。

今回はカーシェアのコストを把握して赤字にならないシェア料金の決め方をお伝えします。

Anycaオーナー必見!カーシェア料金とコストの考え方

そんな訳で今回はカーシェアコストについて考えていきます。

Anyca(エニカ)!?と思った方はこちら

カーシェアとは知らぬ間に損するシステムである

オーナーの皆さんに先に伝えておきます。
カーシェアとは知らぬ間に損するシステムなのです!

カーシェアリングとは人に車を貸してお金を頂くシステムです。
費用≦収益でなければ意味がありません。

しかし、車は走れば走るだけ消耗品減価償却に影響を与えます。

費用を計算せずにただ単にカーシェアしていると
費用>収益となり貸せば貸すだけ赤字になります。

目先の金を追いかけ結果的に損するなんて時間とお金の無駄です。

Anyca(エニカ)には「なんでこんなに安いねん?」って車がたくさん登録されてますがあなたは大丈夫ですか?

しっかりとカーシェアコストを計算してカーシェアを有効活用しましょう。

*収益ではなく趣味で登録されているオーナーは当てはまりません。

カーシェアコストとは具体的に何か?

カーシェアコストとは具体的に何でしょうか?

Anyca(エニカ)に登録してから「お金かかるなぁ〜」と感じるもの全てです。

シェアが増えオイル交換の頻度が多くなった。
タイヤの摩耗が早くなった。
走行距離が伸びたので売値が安くなった
シェアに時間が取られる

これらは全てカーシェアリングにおけるコストです。

カーシェアの費用を大きくグループ分けすると3つに分けれます。

カーシェアコスト

❶自分自身の時間
❷消耗品
❸減価償却費

それぞれ深掘りしていきましょう!

Time is moneyの概念

Anycaオーナーなら感じるかもしれません。
Anycaって拘束時間が結構長いんですよ。

“貴重な自分の時間を消費している”

という概念を忘れてはいけません。
カーシェアでは15~60分(個人差あり)の時間をかけて予約のやり取り、車の貸出、返却を行います。
自分で洗車をすればさらに1時間の時間がかかります。

チャットでのやり取り

洗車

車内清掃

貸出手続き

返却手続き

もちろん我々オーナーはボランティアではありません。
貴重な時間を使えばその対価を頂く必要があります。

まずは自分の時給を計算しましょう。
学生であればアルバイトの時給、その他の人は収入/労働時間としましょう。

仮に時給が2,000円だとします。

毎回のシェアに1時間かかる人は、毎回のシェアで2,000円分のコストが発生してます。

皆さんの料金設定にはこの金額が含まれていますか?
気付かない間に損してませんか?

自分の時間も料金に組み込みましょうね!

消耗品も立派なコスト

シェアすると当然ながらクルマは走ります。
クルマは走れば走るほどいろんな所が消耗していきます。

主な消耗品はご覧の通りです。

消耗品

・各種オイル
・各種フィルタ
・エンジンプラグ
・ブレーキパッド
・クーラント液
・ウォッシャー液
・タイヤ
・ライト
・ワイパーゴム
etc

パッと思いつくだけでこんなにも沢山あります。
これら全てがカーシェアコストです。

どうやって計算するか?

ご自身で電卓をポチポチしてください。
工賃も入れてくださいね。

(例)タイヤ交換費について

例えば、あなたが距離制限を300kmに制限してるとします。
であれば300km走った時に発生する費用を計算してください。
タイヤの寿命は3万kmと言われています。
そして、そのタイヤの交換費用が工賃込みで10万円と仮定します。

300kmの費用は
100,000/30,000×300=1,000円

毎回1,000円のタイヤ交換費がかかりますが、この費用を料金に含んでいますか?

タイヤ代だけでなく、オイル代・ブレーキパッド代などのカーシェアコストも発生しています

もしあなたがこれらのコストを計算せずに何と無くの金額でシェア料金を決めてたのなら知らず知らずの間にシェアで損してる可能性があります

減価償却費が一番のコスト

車は走れば走った分売値は安くなります

値の落ち方は車種によって様々なので一概には言えませんが
自分の車の価格相場は常に意識しておく方が好ましいです。

仮に1万km走って、売値が30万円安くなったとします。

この場合 300000÷10000=30
1kmあたり30円のコストがかかっていると言えます。
300km制限なら9,000円分のコストが発生します。

思っていた金額よりも高いですよね?
しっかりコストを計算しないと赤字です。

カーシェアコストを抑える為には

収益を最大化する為にコスト削減は欠かせません。
経営の基本中の基本です。

ではカーシェアリングにおけるコストはどうすれば削減出来るのでしょうか?

カーシェアコスト

❶自分自身の時間の浪費
❷消耗品
❸減価償却費

それぞれ解説していきます。

シェアの効率化による時間削減

無駄な時間をなくして効率よくシェアしていきましょう。

チャットでのやり取り

洗車

車内清掃

貸出手続き

返却手続き

少しでも無駄な作業は省いて貴重な時間を有効活用していきましょう!

チャットでのやり取りの効率化

Anycaのチャットって結構めんどくさいんですよ。
シェアする際の日時・貸出場所・返却場所・その他
決める事がたくさんあるので…

私は定型文を用意して効率的に必要な情報を事前に頂いてます。
定型文は効率的だけで無くドライバーへ送る内容のばらつきも無く一石二鳥です。

初回定型分

初めまして。
オーナーのsugisanと申します。
大変お手数ですが、下記についてご回答頂いても宜しいでしょうか?

シェア希望日時: 月 日 時 分 〜 月 日 時 分
貸出場所:
返却場所:
使用用途:
備考欄:

この様に定型文を作成すれば10秒で確認メッセージを送れます

初回だけでなく、前日確認用定型文返却後フォロー用定型文などあればより良いです。

洗車・車内清掃の効率化

普段から綺麗な状態をキープすることが最も時短になります。

・コーティングをして水洗いのみで綺麗になる様に。
・ファブリックシートに合皮のシートカバーを掛けて拭き掃除だけで済む様に。

こうする事で洗車・清掃時間は短縮します。

貸出・返却手続きの効率化

私は手続きの際にチェックリストマニュアルを用意しています。
チェック項目・注意事項・車両説明を記載し確認漏れや伝え忘れを防ぐと共に時間短縮にもなります

シェア前にすべき事

  • ガソリンは満タン?
  • ETCは抜いている?
  • 車内は清潔?
  • 車内に必要なものはある?
  • カメラ(傷確認用)
  • ライト(傷確認用)

また、マニュアルを見せながら説明できるのでドライバーも口頭での説明よりも理解しやすく、安心出来るというメリットもあります。

消耗品のコストを抑える

走れば走るだけお金がかかる消耗品のコストダウンを図りましょう!

こまめなメンテナンスを心掛ける

クルマは故障した際に莫大な金額の修繕費が発生します。
もしかしたら日常的なメンテナンスで壊れる前に気付けるかも知れません。

仲の良いクルマ屋さんを作り良好な関係を築く事で毎回のメンテナンス費用を抑えれます。関西の人であれば大阪の良い整備工場を紹介出来るので気軽に問い合わせて下さい。

状態のいいクルマを選ぶ

中古車であれば金額だけに目がいきがちですが、タイヤやブレーキパッド・ディスクなどのそれなりにお金がかかる消耗品の確認も必須です。

購入時の金額ではなく想定した運用期間のトータルの金額で考えてお得な車両を選びましょう。

1年間運用する予定
・半年後にタイヤ交換が必要なクルマ→100万円
・2年ほどタイヤが保ちそうなクルマ→105万円

どっちがお得かは明らかですね。

メンテナンスパッケージに加入する

車両購入時にメンテナンスパッケージを勧められた事はありませんか?

1万km毎にエンジンオイルを交換しますよ!
といったもの。

Z4はBMW サービス・インクルーシブに加入してます。
このおかげでメンテナンスコストを事前に把握出来るし臨時出費を心配する必要は無いのですごい便利ですよ!

減価償却費を抑える

値下がりしないクルマの方が良いに違いない。

  • 海外輸出傾向があり走行距離が伸びてもあまり値落ちしない
  • 中古車市場で人気があり高く売れる
  • すでにある程度値落ちして価格が安定している

といったクルマを選べばコストを抑えられます

まとめ

車という資産を少しずつ現金化(費用>収益)して受け取っているだけなのに「儲かったぁ〜」と勘違いしてる。

なんて事にならないで下さいね。

先の事は知らねぇ!
今が良ければいい!

というならお好きにどうぞ!笑

まとめ

カーシェアコストは
❶自分自身の時間
❷消耗品
❸減価償却費
の3つ

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

カーシェアオーナー sugisan

招待コードでパートナーになりませんか?

招待コード『sugisan0518』の特典はここがすごい 招待コードの特典アップ中