ドライバー用記事

[Anyca]必ず行うべきカーシェアトラブルの予防策とは!?

こんにちは、カーシェアオーナのsugisanです。

オーナーとして2年間で150回以上のシェアを行い、すでに盗難を含めた10回以上のトラブルを経験しています。
オーナーだからこそ知っている、ドライバーとトラブルになりやすい点がいくつもあります。

クルマの楽しさを共有するカーシェアリングなのに余計な心配してたら気が引けますよね。

でも大丈夫です。
少しでも安心・安全にトラブル無くカーシェアを利用して頂く為に予防策をお伝えします。

なお、この記事はドライバーの為のものでありオーナーが行うべき予防策は後ほど公開予定です。

身に覚えのない傷

楽しみにしていたカーシェアリング
丁寧に運転し自覚するトラブルもなく無事にオーナーに返却。
このままシェア終了と思っていた矢先

『ここ傷付けたやろ!修理代を出せ!』
と言われる始末。

当然、自分にはぶつけた記憶もぶつけられた記憶もありません。
ただ、カーシェアリングのシステム上”予防策“をとってない限りドライバーが負担する事になりかねない事案です。

本当に貸出時に傷が無ければ修理する必要がありますが、傷の有無を過去に遡って調べるなんて出来ません。

泣き寝入か?
いえ、違います。

予防できます。
予防法の前にAnyca(エニカ)のシステムを理解しないといけません。

Anyca(エニカ)の流れ

集合

免許証の確認

貸出時キズの確認

操作・注意点等の説明

シェアスタート

返却のため集合

返却時キズ確認

シェア終了

この手順でオーナー立ち会いのもとキズ確認を行います。

貸出時傷確認の際に
事前に登録されている傷以外に、他の傷がない事を確認する「他に傷はありません」確認ボタンを押すとシェアスタートとなります。

もし、ここでキズを見落としていれば、後から請求されればドライバーは何も言い返せません。
だって傷はないと双方で確認したんだから。

なので、貸出時傷確認で全てのキズを発見し借りる前から傷がありましたよ!
と証明する必要があります!

簡単そうに聞こえますが実際はすごく難しいです。

  • 確認作業に時間がかかる
  • 天候によっては傷確認が困難
  • オーナーが目の前にいて気を使う
  • 周囲を確認できる安全な場所とは限らない

ではどうするか?

1mmも運転する事なく動画に収める

高画質で隈なく動画で撮影し、後から確認できる状態にしましょう。
最初からキズがある事を動画で証明出来れば、請求され、裁判を起こされても、あなたの勝ちです!

大事なのでもう一度言いますよ!!

1mmも運転する事なく、動画に収める

理不尽な事を言われても不利にならない様に、先手を打ちましょう!!
オススメはGoProでの撮影です。

私はオーナーとして貸し出す際はトラブル予防策の一環として毎回GoProで隈なく動画に収めています。

オーナールールを破ってしまう

カーシェアでの禁止事項はオーナーが任意で設定出来ます。

喫煙or禁煙、ペットの乗車可否を始め
洗車をして返却する必要があるのか?
それは手洗いなのか?洗車機なのか?

などオーナーがルールを記載しているはずです。
それをしっかりと確認して下さい。

制限距離もその1つです。
こちらの記事で詳しく紹介しています。

で、トラブル予防策は

  • 説明文をしっかり読む事。
  • 説明文をスクリーンショットで保存する事

の2つです。
いざと言う時に見返せるので写真にも収めておきましょう。

ここまでするんか?と思いますが個人間のサービスゆえに相手がどんな人間か分かりませんからね…

トラブル予防には念には念を入れましょう。

渋滞に巻き込まれて返却時間に間に合わない

よくあるトラブルです。

普段運転しない人に伝えたいことは
道って結構混むので早め早めの行動をして頂きたいです。

オーナーにも都合があり、待ってる時間は無駄になってしますので…

でも遅れるなら仕方ないです。
その時の対処法は簡単です。

余裕を持ったスケジュールを計画しましょう。

10分前に10分遅れます。
よりも
30分前に30分遅れます。
と伝えて頂いた方がオーナーは楽なんです。

返却場所で10分待たされても何もすることがありません。
しかし、30分前に伝えて頂けてば自宅で待機できるんです。

なので、遅れる際はなるべく早く伝えて下さい。
するとオーナーは助かります。

事前に遅刻連絡をして頂ければ怒る人は少ないでしょう。

車内に忘れ物をする

これもよくあるトラブルですね。

スマホ・ETCカードの忘れ物が目立ちます。

予防策はスケジュールに余裕を持ち返却時に確認する
正直、意識するか?しないか?です。

返却時間の30分前に到着していれば忘れ物確認しますよね?
事前に余裕を持ったスケジュールを計画しましょう。

もし、忘れ物をしてしまった場合はすぐにオーナーに確認をしましょう!
私も近くであれば届けますが、遠いと郵送での対応になります。

車内を汚してしまう

修復不能な汚れではない限りトラブルには発展しませんがドライバーは気を付けておきましょう。

カーシェアはあくまで他人同士のクルマの共有です。
オーナー目線から言うと、他人に車内を汚されると腹が立ちます。

なのでドライバーとして利用する際は、自分がオーナーだったらどう思うか?を常に意識して下さい。

ドライブするなら車内での飲食も楽しみの1つですよね。
ただ、返却時にゴミが残っていたり食べカスが落ちているととオーナーもいい気はしません。
ゴミは持帰り、汚した車内は極力清掃して返却しましょう。

また、飲み物ですがキャップ付きの容器を使用して下さい。
たまにジュースをこぼして返却する人もいますが、車内クリーニング代って結構高いですよ?
トラブルにならない為にも必ずキャップ付きの飲み物を!

マットもすぐに砂だらけになりますが、外で砂を落とすだけで綺麗になります。

まとめ

個人間のサービスなので相手を想い合った行動を心がけましょう。

今回は事故以外でよくあるトラブルとその予防策を紹介しました。
参考にして頂ければ幸いです。

まとめ

1mmも運転する事なく動画に収める
説明文をしっかり読む
余裕を持ったスケジュールを計画する
忘れ物に意識する
クルマを綺麗に使う

最後までお読み頂きありがとうございます。

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