初めてのエニカ

初めてのAnyca〜受渡編〜

初めてのAnyca〜受渡編〜

どうも!
関西でBMW新型Z41シリーズ3シリーズをシェアしているsugisanです。

前回の記事(車探し〜予約するまで)の続編です。
読んでない方は初めてのAnyca〜予約編〜を先に!

Anyca(エニカ)の使い方

今回は、貸出当日のやり取り(待ち合わせ〜シェア開始まで)を紹介させて頂きます。

予習しておけばカーシェア当日にあたふたしないので安心してシェア可能ですよ!

カーシェアに必要なもの

Anyca(エニカ)の仕様上必ず必要なものとあれば便利な物を

必須の持ち物を忘れるとシェアができないのでご注意を!

必須の持ち物
  • 免許証
  • スマートフォン

あれば便利な何かと役に立つアイテム達

役に立つアイテム
  • ETCカード
  • 充電コード
  • ウエットティッシュ
  • ゴミ袋

ちなみに、貸出手続きの際に画像の読み込み&アップロードがあるので速度制限にはご注意を!

オーナーと待ち合わせ

問い合わせで予め決めておいた受渡場所に向かいましょう。

車が停まっていたらラッキー!
無事にオーナーと出会えたら次はカーシェアの手続きです。

カーシェア以前の問題ですが遅刻厳禁です。
オーナーも時間を持て余している訳ではありません。

仕方なく遅れる場合は連絡を忘れないように!

オーナーの立場から言うと、直前に言われるよりも前もって遅刻連絡をして頂いた方が家でゆっくりできるので助かります。

電話のかけ方

オーナーに急ぎで連絡したい時は電話をかけてみましょう!

Anyca(エニカ)ではチャットと電話の2種類を使えます。

Anyca(エニカ)の電話のかけ方

位置情報の送り方

お互いの正確な位置を把握する時に便利なのが位置情報です。

主要駅など人やクルマが多い場所での待ち合わせで効果を発揮します。

Anyca(エニカ)の位置情報の送り方

カーシェアの手続き

手続きといっても面倒な書類など必要ありません。

全てアプリ上で行います。

手続きの流れ

ここに本文を入力
①お互いの免許証の確認

②車の傷の確認

③オーナーから、車の説明や注意点

①と②はAnyca(エニカ)のアプリを通して行います。
③はオーナー自身が行うものです。

①免許証の確認

Anyca(エニカ)の免許証確認

メッセージ上に”免許証確認をはじめる“という項目が追加されます。
この写真はすでにシェアが終了しているため”完了しました”になっていますが。

作業として、アプリに従ってお互いの免許証の撮影を行います。

Anyca(エニカ)サーバーに一時的に保存されるのでスマホのカメラロールには保存されません。

相手が事前に登録していた内容と相手の免許証の内容が一致していることを確認します。
(生年月日・名前・住所・顔写真)
一致していれば次は傷の確認です。

②傷の確認

こちらもAnyca(エニカ)のアプリを使用します。

免許証の確認が終わるとAnyca(エニカ)から”傷の確認をはじめる”といったメッセージが送られます。

オーナーが事前に登録した傷の他に傷が無いかを確認して下さい。
双方が車の周りを一周し、他に傷がない事を確認したら画面下にチェックして傷の確認は終了です。

この時に注意すべき事はこちらでまとめてます。

Anyca(エニカ)の傷確認

③車の説明

こちらはオーナー自身が行なっているもので、今回はオーナーが助手席、私が運転席に座り説明をして頂きました。

主にナビの使い方・ガソリンを満タン返し・走行時の注意等でした。

これで手続きは終了。
今から待ちに待った車を運転できますよ!

カーシェアスタート

実際に行うと約5分もかからないです。

文字にすると難しく思いますが全てアプリの案内に従えば良いので初めての方でも簡単です。

どちらか一方にシェア経験があればよりスムーズに進むでしょう。

まとめ

まとめ

①免許証は忘れない

②遅刻厳禁

③カーシェアを楽しむ

当日の作業はアプリの操作が主になるので、正直なところ実際にやった方が早いです。

乗りたい車があれば是非利用してみて下さい。
今回は貸出当日のやりとり〜実際に貸し出すまでを紹介させて頂きました。

次回の”返却当日のやりとり〜レビュー評価”です。
初めてのAnyca〜返却編〜

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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