カーシェアサポート

【新保険カーシェアプロテクト】

代表のsugisanです

2021年7月21日よりAnyca(エニカ)より実装された、新しい保険
その名も「カーシェアプロテクト」ってどうなの?

Anycaのトラブルサポートを行なっているILAが解説します。

Anycaカーシェアプロテクトを超簡単に言うと

Anycaで新しく適用されるカーシェアプロテクトですが、めっちゃ簡単に言うと

メリット
・補償が手厚くなった。

デメリット
・Anycaのドライバー、オーナー共に保険料が高くなった

詳細はこちらをどうぞ
「カーシェアプロテクト」提供開始に伴う、プラットフォーム手数料改定のお知らせ

これからオーナー目線で新保険について書いていきます。

オーナーから見て新保険はぶっちゃけどうなの?

結論から言うと、メリットしか感じれません笑

sugisanが思うメリットランキング

1位:免責0円オプション
2位:車両保険の充実
3位:盗難の保証

新保険について、それぞれ詳しく解説していきます!

免責0円オプション 【1位】

新たに追加されたサービスです。
ドライバーが予約時にたった1,400円を支払うだけで、10万円の免責金が0円に!

接触事故を起こされたオーナーなら分かるが、接触事故で最も苦痛なのは

「ドライバーへの請求」

これに尽きます。

オーナーからすると、ドライバーさんはお客さんでありシェアしてる時点で既にお金を頂いてます。お客さんであるドライバーに対して修理費用を請求する事に、精神的なストレスを感じます…。

だが、今回登場した免責0円オプションのおかげで、事故があってもドライバーに請求する事なく全額保険会社が支払ってくれる(満足できる額かは協定のやり方次第だが)

ドライバーからしても、修理費を気にすることなくカーシェアを楽しめるのでメリットしかない!!

以前の保険では10万円以下の修理費はドライバーの実費であり、新型輸入車でもディーラーで新品交換でもしない限り10万円を超える事故は滅多に起こらないという状況。
ほとんどが板金修理で数万で直せる修理ゆえ、保険金が支払われるケースは稀でした。(sugisanの実体験に基づく)

保険料は支払ってるけど、補償されなかったドライバーがこの特約で救われる!

車両保険が最大1000万円に【2位】

以前の保険では車両保険の最大値が300万円で、輸入車なら一瞬で上限にぶち当たり、上抜けした修理をドライバーに請求する必要があった。

上で説明した通り、オーナー全員の共通認識として、ドライバーに請求をしたくない。

新保険では、愛車の時価総額をもとに3つの保険タイプをオーナーが選択でき、最大1000万円まで補償されるようになった。

時価総額で1000万円の車って相当であり、これによってほとんどの車両が全額カバーされる。これでドライバーに請求するリスクを抑えれるのです。(Anycaを意識した車選びの幅も広がります)

少し気になった点として、補償内容が上側にのみ追加されたことです。
車両保険が50万円、100万円のように下側にも設定されれば、よりメリットを感じれた気がする(もちろんその分、負担額が安くなる仕様で)

盗難の保証 【3位】

sugisanはZ4を盗難されたが、運よく取り戻しました。(詳しくはこちら→ 新車のBMW Z4が盗難されて取り戻した話

もし、取り戻せない場合のことを考えるとゾッします。

しかし今回のカーシェアプロテクトでは、なんと新保険では盗難にも対応しているらしい!

つまり、Anycaでのシェア中に万が一車が盗難された場合、車を現金で補償してくれるということです!!!

オーナーからするとかなりメリットだが、盗難に対してカーシェアプロテクトで補償された実績が無いので評価し難いです。保険は、時と場合によって補償されるか否かが別れるのです。

「カーシェア中の盗難」の明確な定義が定められて無い限り、実際に経験するまで補償されるかどうか分からない。という怖さもあります。(故にランキングにすると3位と言う結果になりました)

かなり調査に時間を取られ結局振込が先延ばしになったりすることもあるかもしれません。今後、周りでの調査を進めていきます!(次回記事をお楽しみに)

カーシェアプロテクトの唯一のデメリット…

メリットしか感じないと言ったが、実際にはデメリットも存在します…。

…保険料金の増加です。

車両補償300万のライトプランでも、

Anycaドライバーは3,000円の負担
Anycaオーナーは25%の負担

これは賛否両論だが、ILAはメリットが大きすぎて、デメリットとは感じていません!

現に、ILAは新保険に合わせて大きくAnycaの料金体系を変更しシェア獲得に向けて動き出しています。ILAでのAnyca車の紹介文の例を見て下さい!→ sugisanのBMW Z4

内訳は、プラットフォーム手数料:10%・保険料:15%です。

これを高いと言うオーナーのために上で説明した通り、車両保険の下方修正verを用意し、手数料を安くすれば文句は言われないはずです。

まとめ 〜 新保険カーシェアプロテクト

個人的にAnycaの新保険カーシェアプロテクトについては賛成だし、補償内容も拡充されてると思います

ただ、対応実績が少なく協定額も納得できるものかどうか分かりません。

現時点では、単に良いか悪いかの判断は出来ない状況です…。

なので、この記事は保険会社とのやりとりを重ね、日々更新していきます!

万が一の事故の時は、ぜひILAにご相談下さい。ILAは関西で活動しています。(カーシェアに特化した車屋さんと認識して頂ければ!)シェア中の事故をトータルでサポートするので、悩んでいるオーナーさんは何なりと!→ ILA合同会社

招待コードを入力してもらった方に特典つけてます!

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